2014/07/24

スージィ甘金

80年代、世間では「テクノポップ」、「グラフティー」、「ニューウェーブ」など、それまでのカルチャーとは明らかに違う近未来的な新しい風が巷を賑わせていた頃、漫画・イラストレーター界でも奇才が登場しました。

正にスージィ 甘金さんも、その一人です。


その画風は、キース・ヘリングのようなポップアート感に、赤塚不二夫・杉浦茂といった日本のオールド・スクール巨匠が描く漫画的要素をMIXしたような、どこか懐かしさや可愛らしさを兼ね備えたイラストなのだが、

漫画の内容は、下ネタやイギリスのニューウェーブ・バンドネタなどシュールでお下劣・・・。
そのギャップ感は半端なく、パンキッシュな内容に初めて文庫本を読んだ時は度肝を抜かれたのを今でも鮮明に覚えてます。

最近は、あまりお目にかかりませんが、新作を読んでみたいです。









それにしても、この漫画、強烈なオチやな〜


興味ある方は、古本屋でチェックしてみて下さいね。

今読んでも、新しいと思うので・・・・♡

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