2018/08/30

"Salsoul Records"と"NEU!"のナチュラルのキャンバス・トートバッグが入荷 !!!!!!!


先日、入荷した "Salsoul Records"と"NEU!"のキャップに続き、今回はキャンバス地のトートバッグが入荷しました!!!!!!!!

おかげさまで、入荷して、すでに多く売れている人気アイテムです!!!!


“Salsoul Records”/ Cotton Canvas Tote Bag / Natural (luz.sal.t)


“NEU!”/ Cotton Canvas Tote Bag / Natural (luz.neu.t)


ファブリックは、しっかりとしたコットン100%のキャンバス・コットン地。使い込むほど、味がでてくるオーガニックな生地感です(”エコマーク”付き)。 カラーはナチュラル。 フロントには、インパクトのあるロゴがブラックで染み込みプリントされています。 アナログ・レコードが入る使い勝手の良いサイジングです。 また、マチ(底部)は約12cmありますので、容量も充実しております。 トート部(持ち手)の長さは55cmですので、肩からもかけやすい長さですね。 男女問わず使えるアイテムです。 タウンユースは勿論、レコ屋に行く際、コンパクトになるので、旅のお供にもオススメです。 音好きの方、DJの方は、是非、この機会にいかがでしょうか?






LUZ chillout space

2018/07/26

N.Yのガラージ・レーベル "Salsoul Records"のキャップ、2カラー入荷致しました〜。



New Yorkの、"Salsoul Records"レーベルのレアなキャップが入荷しました!!!!!!


“Salsoul Records” / Washed Denim Low Cap / Indigo Blue (luz.sal.ib.c)

“Salsoul Records” / Washed Twill Low Cap / gray (luz.sal.g.c)



こちらは、コットン・ツイルのグレイと、デニムのインディゴブルーの2カラーをご用意 !!!!!!

どちらのカラーも渋いベーシックなカラーリングですので、末長くご愛用していただけます。

キャップのベースは、アメリカ・ニューヨークの”NEW HATTAN”社製。


浅めのデザインでかぶり心地もサイコーです。












まずは、上記のデニム・タイプの"インディゴ・ブルー"。

ウォッシュ加工がされているのでヴィンテージのような味のある雰囲気です。 フロントには”Salsoul Records”のレーベル・ロゴがブラックで刺繍されています。

本来の"Salsoul Records"のロゴは、レインボー・カラー(虹色)のカラフルなロゴ・カラーですが、こちらはブラックの単色の刺繍タイプですので、抑えめで大人な雰囲気がしぶいですね。

ファブリックは、デニム・コットン100%。

オールシーズン着用可能です。


インディゴ・ブルー・デニムですので、ガンガンと被り倒して、いい感じに色落ちしていきます。


色落ちの具合も楽しめそうですね。


タウンユースは勿論、アウトドア・シーンや夜遊びのシーンにもオススメ!!!!!!



続きましては、続きましては、コットン・ツイルのグレイ・タイプ。















こちらも、ウォッシュ加工がされているのでヴィンテージのような味のあるグレイ
フロントにはレーベル・ロゴがブラックで刺繍されています。 ファブリックは、コットン100%のツイル素材。

オールシーズン着用可能です。
どちらのタイプも、サイズは後側のアジャスターでサイズ調整が可能なフリーサイズ。 男女問わず使えるアイテムです。

限定の入荷のレア・アイテムとなりますので、お買い求めはお早めに〜。

Salsoul Records”ファンをはじめ、音好きの方、DJの方は、是非、この機会にいかがでしょうか?
●NEW HATTAN● 2005年ニューヨークで生まれたキャップをメインとしたストリート・ブランド。 あらゆるブランドとのコラボレーションでも有名です。昔ながらのスタイルを現代に再提案し誰もが愛するスタンダードなものづくりが絶賛されています。



Salsoul Recordsの歴史
12インチを開発したハウスの原型を残したレーベル!!!!!!!!!!
Joseph Cayre 、Kenneth Cayre、Stanley Cayre(Cayre3兄弟)により1974年に創設されたニューヨークのダンス・レーベル(1985年に廃止)。


70年代後半から80年代初頭にかけてディスコを席巻したダンス専門レーベルの"Salsoul Records"。このレーベルの第一弾は、1974年にアフロ・アメリカンとフィリピンの混血の"Joe Bataan"による“The Bottle”(Gil Scott-Heronのカバー)。

"Bataan"が前年にリリースした“Salsoul”が最初だと思っている人がいるが、これは"Salsoul"の創立者"Joseph Cayre"がプロデュースしているだけで、レーベルとしての"Salsoul"とは、直接的な関係はない。

ブーガルのFania時代も好き。永遠の不良
一大レーベルへと導いたのは、その代名詞的グループ、"Salsoul Orchestra"の誕生だった。

元々は"MFSB"としてフィリー・サウンドを支えてきたが、"Gamble & Huff"と契約でもめ、"Vince Montana"の指揮のもとにニューヨーク発のハウスバンドとして生まれ変わった。

そして、"Nuyorican Soul"でリヴァイバルした“Runaway”などのヒットを連発した。

コンガ奏者だけあり強そうな方
Nuyorican Soulといえばの定番
電気グルーヴでお馴染み
Salsoul Recordsイズムを伝承した"Nuyorican Soul"。メチャ流行りましたね

"Salsoul"には現在でも人気の高いアーティストが多数所属していた。

"Salsoul Orchestra"をはじめ、商業ベースで初の12インチ“Ten Percent”をリリースした"Double Exposure"や、“Runaway”でヴォーカルを務めた"Loleatta Holloway"、フィラデルフィア出身の"First Choice"、“I Got My Mind Made Up”が大ヒットした"Instant Funk"、"Jocely Brown"がいた"Inner Life"等、あげればきりがない。






現在でもハウス系を中心に人気が高い理由として、DJ "Larry Levan"の影響が大きい。

彼がまわしていたNYのクラブ「Paradise Garage」では、積極的に"Salsoul"やフィリー系の曲をかけ、自らも12インチのリミックスに携わっていき、シカゴの「ウェア・ハウス」(ハウスの発祥の地とされている/DJ Frankie Knucklesプレイ)で爆発した。

こうして現在でもハウスの教科書的存在として親しまれている。

Larry Levan
ハウスの生みの親、Frankie Knuckles
 レーベル倒産後の、今尚、多くのアーティスト、DJに絶大な支持があり、Disco、New Wave、Dub、Garage、House、Hip hop、Techno・・・など、あらゆるジャンルのファンを虜にする強烈なトラック達は現在のクラブ・ミュージックのルーツとなっていっている。

また、その音源は数々のアーティスト・DJにサンプリング・ソースとして使用され、多くのトラックがカバーされていています。

近年の再評価で、多くの再発盤やコンピレーション盤も発売されていおり、オリジナル盤は、コレクターズ系のレコ屋でも殆ど、見かけなく、海外のディーラー間でも高額で取引されているレア盤となっています。

〜artists〜
・Joe Bataan And His Mestizo Band
・Carol Williams
・Double Exposure
・Moment Of Truth
・The Salsoul Orchestra
・Silvetti
・Eddie Holman
・Anthony White
・Claudja Barry
・Candido
・Loleatta Holloway
・Funk Deluxe
・Surface
・Ripple
・Inner Life
・First Choice
・Bunny Sigler
・Gaz
・Skyy
・Felito Felix
・Gary Criss
・Marlene
・Jocelyn Brown
・Charo
・Aurra
・Jimmy Castor
・Future Now
etc...



●Salsoul Recordsファン必読本&ガイドブック●














近々、 "Salsoul Records"のトートバッグも入荷予定(8月上旬)!!!!!!!そちらもお楽しみに〜


では〜


LUZ chillout space

2018/07/25

伝説のクラウト・ロック “NEU!”のキャップが2タイプ入荷しました!!!!!!!!!

大好評の"99 records"と“Factory Records”に続き、今回はなんと、あの伝説の“NEU!” のキャップ、2色が緊急入荷!!!!!!


"NEU!" / Washed Denim Low Cap / Vintage Black (luz.neu.b.c)

“NEU!” / Washed Twill Low Cap / gray (luz.neu.g.c)


今回はコットン・ツイルのグレイと、デニムのヴィンテージ・ブラックの新色カラー!!!!!!

どちらのカラーも渋いベーシックなカラーリングですので、末長くご愛用していただけます。


キャップのベースは、アメリカ・ニューヨークの”NEW HATTAN”社製。


浅めのデザインでかぶり心地もサイコーです。



まずは、ブラック・デニム・タイプから↓










ウォッシュ加工がされているのでヴィンテージのような味のある雰囲気です。
カラーは、色落ちしたデニム・ブラック。 フロントには”NEU!”のロゴがブラックで刺繍されています。 ファブリックは、デニム・コットン100%。オールシーズン着用可能で、被るほどいい感じに色落ちしていきます!!!


続きましては、コットン・ツイルのグレイ↓








こちらも、ウォッシュ加工がされているのでヴィンテージのような味のあるグレイ
フロントには”NEU!”のロゴがブラックで刺繍されています。 ファブリックは、コットン100%のツイル素材。オールシーズン着用可能です。

どちらのタイプも、サイズは後側のアジャスターでサイズ調整が可能なフリーサイズ。 男女問わず使えるアイテムです。

限定の入荷のレア・アイテムとなりますので、お買い求めはお早めに〜。
“NEU!”ファンをはじめ、音好きの方、DJの方は、是非、この機会にいかがでしょうか?
●NEW HATTAN● 2005年ニューヨークで生まれたキャップをメインとしたストリート・ブランド。 あらゆるブランドとのコラボレーションでも有名です。昔ながらのスタイルを現代に再提案し誰もが愛するスタンダードなものづくりが絶賛されています。





●NEU!の歴史●





 NEU!は、1971年に旧西ドイツで"Klaus Dinger(ドラムス)"と"Michael Rother(ギター)"によって結成されたジャーマン・ロック・バンド。機械的な8つ打ちのバスドラム(ハンマー・ビートと呼ばれた)を大胆に用いて注目されたインダストリアルなビートは、現在のクラブミュージックにも大きな影響を与えた。

アンビエントも大好物な"Michael Rother"
ハンマー・ビートの生みの親"Klaus Dinger"。PUNKS。


ちなみに、「ノイ(Neu)」とはドイツ語で「新しい」という意味。

正しい表記は大文字・エクスクラメーションマークつきの「NEU!」であり、ポップアート的な意匠─シンボルマークを意図している。

エレクトロ・ポップはもちろん、"Sex Pistols"、"David Bowie"、"Gary Numan"、"Ultravox"、"Simple Minds"など、Punk、New Wave、No Waveのミュージシャンたちにも大きな影響を与えた。


ベルリンで買い付けたキーホルダー(SOID OUT)


"Klaus Dinger" と"Michael Rother"は、"Kraftwerk"("Ralf Hütter"と、"Florian Schneider-Esleben"によるバンド)の雇われメンバーとして出会った。

"Klaus Dinger"は『Kraftwerk』(1971年)制作中にドラマーとして雇われ、同アルバムの完成に貢献した。

その後、"Kraftwerk"に"Michael Rother"が雇用されたが、なぜかリーダー格の"Ralf Hütter"がバンドを脱退。

残された3人はアルバム制作を試みたがうまくいかず、6ヶ月後に"Klaus Dinger"と"Michael Rother"のふたりが脱退し、新たにNEU!を始めることにした。

その後、"Kraftwerk"には"Ralf Hütter"が復帰し、その後の華々しい成功についてはよく知られている。



1st『Kraftwerk』

私の愛読書。ここにも"NEU!"について記載されています。是非読んでみてね〜

"NEU!"のファーストアルバム『NEU!』(1972年)は当時わずか3万枚しか売れなかったとされている。

しかし現在では"David Bowie"、"Brian Eno"、"Thomas Edward "Thom" Yorke(Radiohead)"らを含む有力なミュージシャンたちによって傑作と評されている。

このアルバムには代表作「Hallogallo」を収録している。



1st『NEU!』

2nd『NEU!2』(1973年)は、制作費が足りず、アルバム半分の曲しか録音できなかったため、すでにリリースしたシングルのバリエーション(このアルバムにも収録されている「Neuschnee」と「Super」)の回転数を変えたり音をひずませたりしたものでアルバムの残りを埋めている。

これは後年のリミックスの先駆的な試みとも評価されている。


2nd『NEU!2』

"Klaus Dinger"と"Michael Rother"の音楽性は非常に異なっていたため、3rd『NEU! 75』(1975年)をもって1970年代の二人のコンビネーションは終了した。

同アルバムのA面は"Michael Rother"のアンビエント的なサイドであり、B面が"Klaus Dinger"のパンク的サイドである。

このアルバムには"Thomas Dinger(Klausの弟)"と"Hans Lampe(Konrad 'Conny' Plankの元助手)"が参加しており、のちに"Michael Rother"を除いた同じメンバーによって、"La Dusseldorf"が結成された。


3rd『NEU! 75』

Thomas Dinger

Hans Lampe

"La Dusseldorf"


解散後も、今尚、多くのアーティスト、DJに絶大な支持があり、Post Punk、Disco、New Wave、No Wave、Avant-garde、Ambient、Dub、Garage、House、Techno・・・など、あらゆるジャンルのファンを虜にする強烈なトラック達は現在のクラブ・ミュージックのルーツとなっていっています。

また、その音源は数々のアーティスト・DJにサンプリング・ソースとして使用されています。

近年の再評価で、多くの再発盤やコンピレーション盤も発売されています。

オリジナル盤は、レコ屋でも見かけなく海外でも高額で取引されているレア盤となっています。